社会学史

社会学史の先生がめっちゃ面白くて、個人的にとてもすき。


今日の講義内容は、ピエール・ブルデューについて。難しい内容なはずなのに、面白いと感じるのは、あの先生の技なんだろうな。


特に共感したのは

学校の中で評価してもらうためには、学校に合わせた能力を持ち合わせていないといけない。別次元で突出して出来るものがあっても、学校の中だと評価対象にはならない。

ということ。


これは岡野が中高時代からずっと思っていたことで…


評価基準が学校の勉強でしかないことに疑問しか感じてなかった。何のために勉強するのか。学校のためか。


勉強ができる=努力ができる

ということもあるんだろうけど、ハビトゥスがあるという面では自然に身についていた知識かもしれない。学校という施設自体が元から不平等だと思ったね。



岡野は勉強が嫌いだし、勉強でしか評価されない学校の制度も嫌いだし、勉強でしか勝負できない人も嫌い。


もっと世界は広いんだー!!!って思う。





ちょっと何がいいたかったのかわからないけど…おわる。笑